2017年はイカの大不漁なのか?

釣友のなかでベテランの域に達しているKZTくんが、今日も平戸へ釣行へ行っておりました。

釣果を確認してみたところ、

 

まさかのボーズです。。。

 

平戸といえば、プロがエギングしに来たり、雑誌に載ったりするなど、エギングにおいて第1級ポイントであります。

そこでも釣れないということは、今年のイカ不漁は本格的なのかもしれません。。

 

さらに、AZMくんも呼子方面にエギングしに行っていました。場所は、

 

星賀港 → 串浦漁港 → 加部島漁港

 

で、今までそこそこ実績があるポイントばかりなのですが、釣果を聞いてみたことろ、

 

まさかのボーズです。。。

 

 

去年は呼子でもそこそこ釣れていました。が、今年は一転してさっぱり釣れません。

 

考えられる原因をリストアップしてみました。

  • 地球温暖化
  • 海洋汚染
  • 海水温の異常
  • 乱獲によるイカ減少
  • 異常気象の影響
  • イカ増減サイクルにおいて不漁のタイミング
  • イカが危険を学習して釣れない(イカのディープラーニング)

 

もしかすると、複合的な要因が原因である可能性もありますが、その分析は専門家におまかせするしかありません。

 

この中で気になったのが、

イカのディープラーニング

です。

 

 

イカのディープラーニングとは?

イカは、海洋生物の中でもかなり知能が高いらしいです。

ある科学者はこう言っています。

 

「現在の脊椎動物が死滅した後に、われわれの先祖同様に地上に上陸してあらたな陸上生物になる可能性がある知能が一番高い海中生物はイカだ

 

イカの内部構造



引用:http://zen-ika.com/ika/

 

科学者に、知能が高いと言わしめるほど、イカの知能は高いようです。

その賢いイカが海の中でこんなことを真剣に考えているのかもしれません。

 

  • 仲間が減っているのはなぜか?
  • 漁で人間に捕獲されない対策はないのか?
  • エギングとかいう疑似餌で釣る釣法の対策はないのか?
  • 回遊経路で危険な場所はどこか?
  • どこに接岸するのが安全なのか?

 

もし、イカが海の中でこのようなことを考えて悩んでいたら、釣れなくなるのかもしれませんね。。

そんなことはないと思ってますけど・・・

 

人間は考える力が高いので、地球上の生物の中で一番賢いと思っていますが、

じつはイカも劣らず賢いのかもしれません。

 

脳の大きさが人間とは比較になりませんが、イカの脳のサイズでも実は十分な知力を発揮できるのだとすると、イカのディープラーニング説もおなざりにはできないですね。

 

イカが進化した姿


引用:http://world-fusigi.net

 


引用:http://ameblo.jp/dokusyo-kurabu/entry-11559960008.html

 

数万年後の地球は、イカが支配する世界なのかもしれませんよ!?